ドタバタ♥ちょっぷ家の奮闘記
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嘔吐とふらつきからの脾臓摘出
2月4日、ちょっぷが脾臓摘出手術をするまでの経緯をきちんと記録しておこうと思います。

私自身が忘れないようにするためと、多くの飼い主さんに知っていただきたいから。

私もちょっぷが吐いてから、原因や対処方法を知るために、いろいろ検索しました。
どうしたらいいのかわからなくて、いろんな記事を読み漁りました。
そして今回、私の飼っている犬を守れるのは飼い主の私だ!という思いを、改めて強く持ちました。

ちょっと細かくてシリアスですが、お時間のある時に読んでいただければうれしいです。

≪2月3日≫
いつもと変わらず、お昼間お留守番をして、夕方17時にお散歩、18時にいつもと同じご飯を食べました。
21時頃から、あれ?なんかいつもより寝てる場所をよく移動するな~、と思っていたら、
22時頃、隅っこに行って嘔吐しました。
半分くらいしか消化されていないフードと茶色い液体にまじって、
お留守番のご褒美にあげたほねっこの端(直径3センチくらい)が出てきました。
あ、これが消化できずに苦しかったのね~、でも吐けたからもう大丈夫だね。って思いました。

それから30分後くらい、また嘔吐。今度はほとんど茶色の液体。
あれ?まだなにか消化できてないのかな?
もしかして、お昼間に10センチくらいのささみジャーキーをほとんど噛まずに飲み込んでたから?
でも、出てこないね。。

その後、だいたい15分おきくらいに5-6回くらい嘔吐。
苦しそうに頭を地につけて。。
もう白い液体しか出ず、胃は痙攣して、吐きたいけどなにも出ない、って感じ。

この辺りから、なにかおかしい、と思い出し、ネットで検索。
誤飲による詰まり、毒物(草や鉛など)摂取、胃捻転、腸捻転などがヒットしました。

夜中の3時頃になって、ようやく吐き気がおさまったようで、寝る態勢に。
心配で何度も起きて確認すると、元気がなく寝られないようでした。

≪2月4日≫
朝、いつもの時間に、お散歩行く?って聞くと、起きて庭に出てきたので、
首輪とリードをつけて、門の外へ。
でも、階段を下りただけで、その先歩こうとしません。
あ、昨日吐いちゃったから、お腹すいたのかな?
先にご飯食べよっか。ってことで、いつものご飯を用意したのですが、定位置まで来るものの食べようとしません。

あれ??
ちょっぷが食欲ない??

この時思っていたのは、お留守番をさせた時に、なにか毒性のものを食べてしまったのか。
(庭にはよく知らない草も生えているので。)
それとも、胃か腸がねじれてしまったのか。。

どちらにしてもすぐに病院へ行こう、と思って準備をしていると、
ちょっぷ、うんちをしました。
それも、いつもと変わらないきれいなうんちを。

あれ??
ってことは、毒物ではない?腸も問題ないのかな?

と思いながら、首輪をつけようとして呼ぶと、歩いてきて、座りました。
座ってから、頭がふら~っと揺れたかと思うと、そのままペトンとなってしまいました。
目が回ってるみたいに、ゆっくりふら~っと。

そしてそのまま立たなくなりました。
大急ぎで旦那が抱えて車に乗せ、病院へ向かいました。

≪2月4日10時頃≫
いつものかかりつけの動物病院へ着いたものの、もう動こうともしないので、やはり抱えて病室へ。
体重 41.5キロ 
(あ、ちょっと痩せてる!なんて、こんな時にまだ呑気なことも思ったりしました。)
体温 38.6℃ 異常なし

診断の結果は、

【エコー】
・肝臓と脾臓がある辺りに腫瘍のようなものがある。
・体内に液体のようなものが溜まっている。

【血液検査】
・特に大きな問題なし。
・体内での出血を心配したが、赤血球容積が42%なので問題なし。
 ただし、一昨年の年末のデータに比べると赤血球が減っている
 (一昨年末は46%、正常値の下限は37%)

【レントゲン】
・肝臓か脾臓に15センチくらいのなにかがある

ということで、先生の所見は、

腫瘍については、CTで部位を特定した上で対処方法を考えなくてはならず、
脾臓であれば摘出できるが、肝臓だと全部を摘出することはできない。
CTをとる場合にも全身麻酔が必要で、ちょっぷにそれだけの体力があるか疑問。
どちらにしても、ここの病院ではCT設備もないし、手術もできないので、設備のある病院を紹介する。
また手術を行うためには、輸血犬が必要。費用も高額になる。
ただし、今回の嘔吐・めまいと、腫瘍についての因果関係はわからない。

と説明された上で、体力が弱っていると、検査中・手術中に死んでしまうケースもよくある、といくつか事例を話されました。

ここで旦那が、
「ちょっぷの現状は、明日死んでしまう可能性があるってことですか?」
と聞きました。 

はぁ?なに言ってるのよ??

すると先生が、
「はい、最悪その可能性もあります。」、と。

鼻の奥がツーンとして、目が熱くなりました。
病室に座り込んでしまって、この後先生と旦那が話していたこともあまり覚えていません。

このまま何もせずに居られないので、設備のある病院の紹介をお願いしました。
通常は1週間くらい先しか予約が取れないのですが、ということだったのですが、
二日後の13時に予約が取れました。

≪2月4日13時頃≫
ヨーグルトやプリン、ささみ、鶏肝、パン、チーズ等、
ちょっぷが好きで食べやすそうな物を買い込み、家に帰りました。
ちょっぷは運び込まれるがままの体制で、顔を上げようともしません。

ささみを茹でたものを、ほんの一握り食べてくれましたが、
他のものには興味がないようで近づけても見ようともしませんでした。

そうこうしているうちに、旦那は仕事へ行きました。
私は、ちょっぷのお尻を抱えて撫でていたのですが、ちょっとうとうとして、
目が覚めるとちょっぷの身体は重たく硬くなってました。

これではいけない、とりあえず体力を温存しなくちゃ、と思って、
もう一度ささみをあげようとしたのですが、顔をあげようともしません。
お友達に、こんな時に何なら食べてくれる?と相談したところ、
「鹿のトライプ」と言われたので、京丹波鹿肉工房さんへお電話して事情を説明すると、
翌日の午前中に我が家へトライプを届けてくださるように手配してくださいました。

≪17時頃≫
そこへ、旦那から電話があり、「Mさんに相談してみたら?」と。
Mさん。
バーニーズのプロフェッショナルで、いつもちょっぷの健康の相談に乗っていただいてる方です。

ラインで現状をお伝えして、どうしたらいいですか?って聞いたら、すぐに電話がありました。
「耳と歯茎と舌の色はどんな感じ?白っぽくなってない?」

色?確かに耳の裏はいつもより白い感じがするけど。。
口を無理やり開けてみると、舌が青白いというか紫で、明らかに異常な色でした。
動揺しながら半ベソでそう伝えると、

「しっかりしなさい!飼い主が弱気になると、ちょっぷに弱い心がうつる!!」
って言われたのです。

ここで、シャキーン!
私の心のスイッチが入りました。
そうだ、私が大丈夫だと思ったら、ちょっぷも応えてくれる!

Mさんがおっしゃるには、
それは貧血状態だから、体内で血が漏れてる。人間でいう危篤状態にある。
今すぐに、手術をしてくれる病院を探して駆け込まないと手遅れになる。

ということでした。
急いで、紹介頂いた病院に、現状を伝え緊急だからすぐに見てほしい旨伝えたのですが、
時間も時間だから今日は無理だが、ということで翌日の13時なら、ということで変更してもらえました。

そんなんで大丈夫か??と思いながら旦那に電話すると、旦那はすでにネットで病院を探してました。
大阪動物医療センター(大阪市西区南堀江3-7-22 TEL : 06-6536-1771)
ここなら、CT設備もあり、夜間対応もしてくれると。


≪18時頃≫
すぐにここに電話をかけ、現状を伝えると、
「すぐに来てください。先生が確認して必要があると判断したら、すぐに手術をします。」
とおっしゃって頂けたので、名前を伝えました。

今すぐに行こう!と思ったのですが、私ひとりではちょっぷを車に乗せられません。
旦那がすぐに帰ると言ってくれたので、準備をして待つことに。

そうだ、私が大丈夫だと思ったら、ちょっぷも応えてくれる!
ちょっぷ、もう大丈夫!すぐに見てもらえるから、安心してね!
って、何度も何度もちょっぷに伝えました。

そしたら、ちょっぷ、さっきまでまったく動かなかったのに、尻尾をふり~、ふり~。

もう大丈夫!ちょっぷは助かる!
急いで、午前中の血液検査の結果やタオルやお金をかばんにつめて、準備をしてる時に、
あ、輸血!って思い出しました。
かかりつけの先生は、輸血犬を確保することの大変さも話されていました。

でも、きっと、お友達が助けてくれる!
そう思って、もう一度先ほどの大阪動物医療センターにお電話して確認したところ、
「大丈夫です、必要であれば当院には輸血犬も待機していますので。」とのことだったの、
輸血に関しては一安心。

旦那が帰ってくると、ちょっぷ、また尻尾をふり~、ふり~。
うんうん、ちょびっと元気を取り戻してるぞ♪
ずっしり重く硬くなっているちょっぷをタオルケットに乗せて、担架のように二人で端を持ち車に乗せました。

≪20時頃≫
電話で言われた通り病院の隣のコインパーキングに車を止めて、まず私だけ3階の受付へ。
待合室は10人くらいの方がおられました。
うわぁ!めっちゃ混んでる。。これ、待たなあかんのかな。。

スタッフの方がストレッチャーを運んでくれたので、車に戻りちょっぷを乗せてまた受付に戻ってくると、
すぐに「では、お預かりします」と。

え、え、心配だから一緒にいさせてください!

ってお願いすると、快く承諾してくださり、診察室を横切って奥のスペースへ。
すぐに先生がちょっぷに寄ってきてくださり、そのままエコーを取りました。

「確かに脾臓か肝臓のあたりになにかあります。15センチ以上です。体内に腹水か血液があります。」
と私たちに映像を見せて説明しながら、お腹に注射針をさしました。

注射器に血が見られました。

先生は、
・脾臓か肝臓であれば、嘔吐を伴った場合、脾臓である確立が高いこと。
・このまま放置するとますます体力が低下し、さらにリスクが高まること。
・脾臓の場合、全部摘出してもまったく問題がないこと。
・肝臓であったとしても、部分摘出が可能であること。

を丁寧に、でも早口で、説明してくださいました。

その間に、別の先生が寄ってこられ、ちょっぷやエコーを確認され、
内科の先生とアイコンタクトをしてどこかへ行ってしまわれました。
(後で聞くと、手術をしてくださった外科の先生で、確認されてすぐ手術の準備を先に始められていたそうです。)

まず、全身麻酔をして、CT検査で部位を確定、その後手術をしましょう。
ということだったので、お願いしてちょっぷと別れました。

≪20時45分頃≫
先生に呼ばれ、診察室へ。
・CTで確認したところ、脾臓が腫れてる。
・全身麻酔の時間は少しでも短い方がいいので、いますぐに手術をしたい。
と言われ、お願いしました。

≪21時45分頃≫
先生に呼ばれ、診察室に入っていくと、、

ちょっぷ~!!

ちょっぷがいました。
台車に乗せられていましたが、ちょっぷがお顔を上げてうれしそうにこちらを見てました。

「手術は成功しました。もう麻酔からさめたので、今から点滴をします。
 もしお時間が許せるなら、2時までなら一緒にいて頂けるようにします。」

もちろん、一緒にいます!

とお伝えすると、診療室の1室にマットを引いてその上にちょっぷを。
そして、私のためにもクッションを持ってきてくださいました。
お陰さまで並んで座り、がんばったちょっぷにくっついて撫でてあげれることができました。

ちょっぷに点滴をしてもらいながら、いろいろご説明頂きました。

・脾臓が普通の10倍くらいに膨れていて、ぱっくりと裂け目がありそこから血が漏れていたこと。
(摘出した脾臓も見せてもらいました。。メロンパン大くらい。。)
・一時的に貧血状態になるが、2-4週間かけて正常値にもどると思う。
・摘出した脾臓を病理検査して、悪性腫瘍でないか確認する。
・脾臓の腫れものの場合、7割がただの血の塊で3割が腫瘍で、腫瘍のうち悪性である確率は3割。
・悪性腫瘍であったとしても、CTで確認したところ他への転移はないのでステージⅠレベルの早期発見と思われる。
・脾臓は2次的な造血器官(骨髄の補完)で、なくても寿命に影響はない。
・原因は特になく、発見は難しかったとのこと。

本当に良い病院で、良い先生に出会えました。

私が電話してから手術終了まで、約4時間。
症状やこちらの質問、リスクについてもきちんと説明しながら、準備も進めてくださいました。
外科の先生はちょっぷのために分院から駆け付けてくださったそうです。
本当に迅速にご対応いただきました。
そして、一緒にいたいという飼い主の気持ちにも寄り添って頂きました。


↑手術後、私の膝枕でおやすみのちょっぷ with 点滴

そして、3日間入院しました。
今はもう退院して元気です。

手術にかかった費用は約20万円。
入院や病理検査、その他諸費用は約7万円でした。
もちろん、ちょっぷの笑顔はプライスレス♪♪

ちょっぷは運の強い子です。
でも、運だけで今回のことは乗り切れませんでした。
適切なアドバイスを頂き、たくさん応援をしてもらい、良い病院に出会い、よくがんばりました。
皆様に、天の神様に、がんばったちょっぷにお礼を言いたいです。
本当に本当にありがとうございました。

そして、私が学んだこと。
飼い主の気持ちを犬は感じ取る。
(今更ですが。。)
ちょっぷが元気でいてほしいなら、私自身が元気でないと。
ちょっぷが幸せでいてほしいなら、私自身が幸せを感じないと。

あと、しゃべれない犬を飼うのであれば、それなりの知識をつけないと。
ちゃんと勉強していきます。

長い文章お付き合いいただきありがとうございました。
この経験がどなたかのお役にたてばうれしいです。

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コメント

大変な中の詳細な記述をありがとうございます。
うちの子が脾臓捻転になったときのことを思い出しました。。。
症状が非常に似てます。
嘔吐、消化されていない食べ物、歩いたり立ったりが辛そう、
歯茎や舌が白い、、、、などなど。
病院でエコーやレントゲンをとっても、やはりすぐに原因が分からず、CTで
やっと捻転がわかりました。
血液検査は明らかな異常が沢山でてました。
あと、目が細くなったような感じがありましたが、これは後で脱水のために
目が陥没(?)していたとわかりました。
症状でヒットする病気があまりなかったのですが、このように
記録を残していただくと本当に助かります。
長いコメントになり、失礼しました。
[2015/02/12 08:41] URL | アイザック母 #FaSVHrUI [ 編集 ]


読みながら涙出たよ~(>_<)
本当に大変だったね。
伝わってきたよ~

ちょっぷさんの笑顔、プライスレスだね♪

神様が守ってくれたね!
あと、ちょっぷさんは、何か持ってるね~

ちょっぷさん、早く元気になってね~
[2015/02/12 17:57] URL | AKO&KEI #- [ 編集 ]


はじめまして_(._.)_
いつも読み逃げ申し訳ありませんm(__)m
チョップさんは、神様と飼い主様に守られてますね。
大変勉強になりました。
ありがとうございます。
見習わなければ。
ワンちゃんを守れるのは、飼い主以外にいてませんね。
[2015/02/12 19:15] URL | 福助の親父 #- [ 編集 ]

アイザック母さんへ
コメント、ありがとうございます。

脾臓捻転でも同じような症状なんですね。
そしてやっぱり、CTとらないとわからないんですね~。。
できれば全身麻酔はしたくないので、CT以外に発見の方法があればいいんですけど。
原因がわからないって、本当に焦りますよね。
こんなに苦しんでるのに~!!なんで~!!誰かぁ~!!
って感じでした。

目はいつも通りだったような気がするのですが、
目が細くなると脱水の傾向があるんですか!
ありがとうございます、また一つ知識が増えましたよ♪

アイザックくん(ですよね!?)とちょっぷはお年も同じですし、
またいろんなこと教えてくださいませ♪
[2015/02/12 19:53] URL | Aコ #- [ 編集 ]

AKO&KEI さんへ
ありがとうございます。

本当に辛かったけど、応援してもらってるのが本当に心強かった♪
後ろから支えてもらっているような気がしてたよ。
ありがとね~!!

うん、確かになにか持ってるかも。
ちょっぷの強運に感謝、感謝!

こんな時に何ですが、脾臓なくなったからお腹周りすっきりしたよ。
もうデブなんて言わせない~!!

[2015/02/12 20:06] URL | Aコ #- [ 編集 ]

福助の親父さんへ
コメントありがとうございます。

本当に今回はちょっぷの運の強さを感じました。
そして後から振り返ると、私の頼りなさが。。
飼い主が頼りないから、神様がその分多めに守ってくれているのかも!?

犬はここが痛い~、とか言ってくれないですもんね。
これまでロクに勉強したことないのですが、きちんと知識を付けて行こうと思いました。

あ、読み逃げも大歓迎、また来てくださいね~♪
[2015/02/12 20:14] URL | Aコ #- [ 編集 ]


ママさんは頼りなくなんてないですよ!
異変に気づきパパママさんの迅速な行動が、ちょっぷくん今元気にいる証拠ですよ~。
普段からちょっぷ君のことを大切に考えていろんな方にアドバイスもらい一生懸命に育てているのがすごく伝わってきます。手術は不安だったと思いますがほんとーに早い処置で元気になってよかったですね!
実際に起きている症状や時間、先生とのやりとり、Mさんのアドバイスなどとても参考になりました。ありがとうございます。
ワン子供は痛いといわないぶん親がちゃんと勉強しとかないとですね~。。。
雪山遊びにふさぎ込んでたからちょっと心配だったけど・・・あとは完治してまた元気なびびりだけど成長してるちょっぷくんを見守ってます(勝手に)(笑)
[2015/02/13 13:35] URL | よっし #- [ 編集 ]

よっしさんへ
コメントありがとうございます。

励ましてもらってうれしいです♪ありがとうございます。
そうなんです、あの雪山で元気がなかった時、今にして思えばあの時なにかがおこっていたのかも。。
車酔いかと思ってたけど、貧血の症状にも似てたし。。
でも今回の経験を通して貧血チェックの方法も覚えたし、同じようなことがあってももう大丈夫です。
少しずつでも知識を増やして、ますますがんばりますよ~!
これからも見守ってくださいね~♪
[2015/02/13 19:42] URL | Aコ #- [ 編集 ]

お疲れさまでした
症状や状況を細かく書いてくださって、ありがとうございました。
大変参考になりますし、覚えておきたいと思います。

私も、嵐が胃捻転の兆候が見えた時に南堀江の病院にかけこみました。
夕方からずっとえずいていたのに気付けず、夜になって症状を検索する事しか出来ませんでした。

結果的に自力解消していたので手術にはなりませんでしたが、一歩間違えば命に関わる状況でした。
私もその時の状況を記事にしているので、ちょっぷさんの記事が私の知恵になったように、ちょっぷママさんの参考になれば幸いです。

誤飲や病気や、飼い主が気を付けるべき事、出来る事、こうして情報交換していく事で救われる命が増えると嬉しいですね。

ともあれ、ちょっぷさんが助かって何よりです!
ママさんの英断に乾杯!(`・ω・´)
[2015/02/13 21:23] URL | ぽめら #- [ 編集 ]

Re: お疲れさまでした
ぽめらさんへ

コメントありがとうございます。

嵐くんにもそんなことがあったんですね~。
自力解消ってそんなこともあるんですね、嵐くんえらい!!
そしてご一緒の病院に駆け込んだとは!

ホントいろんなことをご経験から教えて頂くだけで、
助かる命ってきっとあるんですよね。
ぽめらさんの記事も拝見してまた知識を増やしておきます。
ありがとうございます♪
[2015/02/15 21:32] URL | Aコ #- [ 編集 ]


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プロフィール

Aコ

Author:Aコ
二代目バーニーズの茶々、猫のなつおとこなつ、忙しい旦那と暮らしてます。大阪府在住。

★ちょっぷ★
バーニーズマウンテンドックの男の子。
2012年4月、動物の孤児院ハッピーハウスに保護され約1年間たくさんのワンちゃん達と過ごす。
2013年5月、Aコのお家にやってくる。
やってきた日の様子は⇒ こちら

2015年6月22日天国へ旅立ちました。

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